簑江戸の概要

ファイル・フォルダー・エクスプローラ・マイコンピュータなどはWindowsを扱う上での基本的な用語なので、すでに理解されているものと考えて、ここでの説明は省きます。

テキストファイルは文字データが格納されているファイルです。Windowsに付属するメモ帳で読み書きできます。

簑江戸は簡単にいえば、Windowsのメモ帳と同じようなことをするソフトです。メモ帳を扱えるかたならば、おそらく簑江戸を扱えます。

Windowsのメモ帳と簑江戸が違うところは、簑江戸が独特の形式の文字データを読み書きするところです。簑江戸が読み書きするこの独特の形式のことを新MYNOTE形式と呼びます。

簑江戸と新MYNOTE形式はメモの用途に使われます。

さてここで新MYNOTE形式について説明します。
・新MYNOTE形式ではメモは文字データのみです。
・新MYNOTE形式ではメモをテキストファイルへ書き込みます。
・新MYNOTE形式ではファイル名は例えば example.stk というような感じで .stk
  で終わらせます。

新MYNOTE形式では、一つのテキストファイルの中を区切ってメモを書きます。2つに区切れば、2つのメモを書くことができますし、3つに区切れば、3つのメモを書くことができます。書きたいメモの個数だけ、テキストファイルを区切ってメモを書きます。そして一つの区切りには、ここがメモの区切りであるという目印があります。それが例えば、

[行頭]@[改行]
[行頭]2005/04/06(01:23:45)[改行]

というようなものです。半角アットマークのみの行があって、その次の行に日時らしきものが書かれています。ちなみに日時らしき行はどのように書いてもいい訳ではなく、上の例のように形式が決められています。上の例でいえば日時らしき行は「2005年4月6日01時23分45秒」という意味になります。

2005/04/06(00:00:13)