mynote - todo管理は破綻を前提にしてみる。

破綻しないと考えるのではなく、破綻はするものだと考えてみる。破綻しないようにと思っても破綻してしまうことはあり、破綻しないようにと作られている簑系であっても、todoの管理などは破綻してしまうという事実が、少なくとも自分の場合にはある。さてどうしたものかと考えている。todoが処理しきれず、todoだらけになり、todoを整理する毎日なのである。

そこで発想を変えてみる。破綻しないようにするのではなく、破綻は必ず訪れる、破綻からは逃れられない、そう考えることにし、破綻したときの対処法をあらかじめ考えておく、そういう発想である。

todoだらけになった時にどうすべきか。まずは無造作に考える。

これは外せないというtodoを見つけ出す。これが大切である。私の場合、todo.stkが複数存在する。これはPCを使っている時には無造作にPC内にtodo.stkを作り、PDAを使っている時には無造作にPDA内にtodo.stkを作る為である。また何十から何百と無造作に作った簑系ファイルにもtodoカードが無数に散らばっている。これを整理しようと思っても無理である。

そこでtodo.stkに関しては、とりあえずカードタイトルを列挙して、この一覧の上に視線を走らせ、どうしても外せないtodoカードのみをピックアップし、あとは見なかったことにする。

何十から何百と無造作に作った簑系ファイルに散らばっているtodoカードは、「todo」をキーワードにしてgrepを使って抽出、抽出結果に視線を走らせ、これは外せないというものをピックアップし、あとは見なかったことにする。

そういった流れになるよう、カードタイトルには一見しただけで内容が分かるようなものを付けておくべきである。また同一行内に「todo」と用件を一緒に書いておくと、とりあえずgrepでの抽出が可能になる。

2007/01/30(23:00:02)