keyboard - SEGA TERADRIVE KEYBOARD

キーボード研究の続き。

本来はゲーム機を構成する一機器なのだが、90年代中頃に秋葉原のT-ZONEでキーボードだけ売られていた。キーボードだけ購入。

太いカールコード。

バックリングスプリング式で、かなりやかましいキーボード。と同時にバックリングスプリング式からくることだが、キーストロークの途中で入力が完了する為、底打ちの必要性がない。この特長から、高速入力向きで、かつ疲れにくい。しかしながらいかんせん、あまりにやかましく、使っている本人でさえ苛々してくる。この為、日常的に使いにくいというのがある。行き詰まった時や滅入った時など、気分を変えたい時に今でも時々使う。急いでいて周りに気を使う余裕のない時にも使う。

このキーボードはベースが弯曲した金属板。この為、形状が自然である。

Windowsキーが生まれる以前のものなので、アプリケーションキーやWindowsキーがない不便さがある一方で、巨大なAltキーはAlt+Tabを多用する自分にとってはありがたい存在。

2008/04/26(00:00:13)