keyboard - HITACHI PC-KB5310

キーボード研究の続き。

秋葉原のドスパラで購入。新品だが1000円しなかった。

実体は富士通のFKB8720で、そのOEM版である。

かなり静かなキーボード。

ベース部が弯曲しているタイプ。自然な形状で使いやすい。

キーの反発力が弱いのか、押し込みが軽く感じられる。低速入力では疲れにくい。

しかし速く打とうとすると、メンブレンラバーカップ式ゆえに底打ちの必要性があることに加えて、キーが指を押し戻す力が弱いからか、知らず知らずのうちに指を自発的に引き上げようとしてしまうらしく、若干だが疲れやすい気がする。

このあたりは同じ軽い押し込みでもキーストロークの途中で入力が完了するTERADRIVE KEYBOARDとは違うところ。

ひらがなキーと右Altキーが小さい。でも自分はこれらのキーを滅多に使わないので、あまり問題にはならない。

省力、カーブドスカルプチャー、メンブレンラバーカップ式という意味ではKEYTRONICのLT Designerなんかと似ているといえば似ているのかもしれない。

嫌いではないけど、RT6652TWJPを使い始めてからは滅多に使わなくなってしまった。

2008/04/26(00:00:14)