keyboard - 数字入力で試行錯誤。

今更なのですが、数字入力の方法について研究しています。

これまではフルキーボード派でした。理由はテンキーが付いているから。

しかしフルキーボードはマウスが遠くなります。それにテンキーに手を伸ばすのが面倒です。できればテンキーを使うことなく、QWERTYUIOPの上の段で数字を入力したい。そこでいくつかの方法を試してみました。

1.両手親指以外の8本を12347890の上に置く。ここを数字入力のホームポジションとする。5は左手人差指、6は右手人差指が担当する。この方式は自分の場合、そこそこ速く打てるのですが、誤入力も多い。

2.両手の指10本を1234567890の上に置く。ここを数字入力のホームポジションとする。この方式は、親指が担当する5と6が押しにくい。

3.両手の人差指合計2本のみしか使わない。この方式は、あまり書きたくないのですが、はたから見てちょっと格好良くない。なりふり構わずにいられる度胸が必要です。あとキーボードを見ながらでないと入力できない。目視で目的のキーを探すので、結構遅いです。また視線移動が激しく、疲れます。ただ自分の場合、この方式はここに書いた中では一番誤入力が少ないです。

4.両手親指以外の8本をQWERUIOPの上に置く。ここを数字入力のホームポジションとする。左手の人差指が担当するのは4と5、右手の人差指が担当するのは7、6はどちらの人差指が押してもいいことにしました。この方式の良いところは、数字入力のホームポジションへ指の移動が簡単な点です。QWERUIOPへはASDFJKL;から一段ずらすだけです。

5.の方式は4の方式をちょっと変えただけです。具体的には、
・左手小指のホームポジションはTabとQの間の谷間。
・左手薬指のホームポジションはQとWの間の谷間。
・左手中指のホームポジションはWとEの間の谷間。
・左手人差指のホームポジションはEとRの間の谷間。
・右手人差指のホームポジションはYとUの間の谷間。
・右手中指のホームポジションはUとIの間の谷間。
・右手薬指のホームポジションはIとOの間の谷間。
・右手小指のホームポジションはOとPの間の谷間。
ここから指をそれぞれほとんど真上に伸ばします。ちなみに、
・5は左手人差指が担当。
・6は右手人差指が担当。
この方式の利点は、それぞれのホームポジションのほとんど直上に目的のキーがあることです。指の動きがシンプルで間違いにくい。短所は、キーとキーの谷間に指を置くことに慣れていないので、指が戸惑うところです。

この中で自分が多用しているのは3の方式です。3の方式で大切なことは、色気を出して色々な指を使おうとしないことです。格好悪くても構わないと覚悟を決め、使う指を人差指のみにとどめること。下手に色々な指を使おうとすると指が戸惑うことになり、結果的に入力速度が落ちます。

2008/04/26(22:00:00)